148センチの日常

ちょっとラクに日々生きる!うつになったから思うこと、大好きな本や暮らしの出来事をつづるブログ

うつ

【うつをラクにするおすすめ本の紹介4】「ツレがうつになりまして。」/細川貂々 著(2006)

もくじ 【「つらさをわかってくれる人がいる」と思えた本】 【「ツレうつ」を読んで、自分がうつ病なことを受け入れることができた】 【「ツレうつ」を読んだ夫の変化】 【「ツレうつ」は本人もまわりも支えてくれる本】 【文庫版】 【続編「文庫版」】 【「…

【うつをラクにするおすすめ本3】真面目でいい子、でも苦しい・・・そんなあなたへ贈る本

【真面目でいい子、でも苦しい・・・そんなあなたへ贈る本】 【「まるごとの自分」を受け入れてほしかった】 【小説の言葉が、心を軽くしてくれた】 【生きづらさの素を知る】 【自分が好きだから、しあわせに生きられる】 【真面目でいい子、でも苦しい・・…

【うつをラクにするおすすめ本の紹介2】【「心の病」なんかない。(2006)/大野裕 著】

もくじ 【タイトルは衝撃的、心に寄り添ってくれる本】 【自分は存在していてもいいのかもしれない、と思えた】 【うつの方が身近にいる人にも読んでほしい本】 【タイトルは衝撃的、心に寄り添ってくれる本】 先日紹介した「うつの世界にさよならする100冊…

【うつの症状4】料理が作れない。買う物が選べない。

もくじ 【料理が作れないってどういうこと?】 【選べなくてパニックに】 【選ぶ時は脳の力を使っている】 【まわりの人たちができること】 【料理が作れないってどういうこと?】 なぜうつになると料理が作れないのか? 野菜を切れないとか、炒められないと…

【うつをラクにするおすすめ本を紹介1】「うつの世界にさよならする100冊の本」(2007) /寺田真理子著

うつをラクにしてくれる本がほしい。 そう思いました。 うつ病の解説本は何冊も読みました。 けれど、この苦しみとつらさをわかってくれる本がなかなか見つからないのです。 うつをラクにしてくれる本が読みたい。 けれど、どんな本が効くのかわからない。 …

【うつの症状3】読めない本は読むタイミングが「今」じゃなかっただけ

もくじ 【うつがラクになる本を読みたい】 【読める本と読めない本がある】 【読めない本があっても大丈夫】 【うつがラクになる本を読みたい】 本を読んでみようかなと思った私は、「一万円選書」に選ばれた本をネットから探して読み始めました。 148cmnoni…

【うつの症状2】テレビが見れない、ラジオが聞けない!見たくない、うるさいと感じてしまう

【ラジオの音が「雑音」に】 【夕方のテレビ地獄】 【テレビが見れない、ラジオが聞けないのは「うつの症状」】 【聞けるテレビ・ラジオ番組】 【生きるのに必要な情報は、多くない】 【ラジオの音が「雑音」に】 もともと、地元のFM局の番組が大好きでした…

【うつの症状1】「消えたい」「いなくなりたい」自分を責める「死なずにいなくなれる方法」を探す日々

【なぜうつになったのか?こたえを求める日々】 【身体はそのままに、人格だけ消したい】 【「消えたい」けれど「死にたくない」】 【消えなくていい。休んでいい。】 去年の春でした。 私は職場でパニックを起こし、うつ病と診断されました。

【実家を本気で片づける】モノを片づけると人は変わる。母と私におこった変化

【モノがあふれた家では、うつは悪化する】 【実家片づけのノウハウ満載!何度も折れそうな気持ちを支えてくれた本】 【まずは元子ども部屋から片づけ】 【片づけ3日目。母、変わる。】 【モノがあふれた家では、うつは悪化する】 実家は田舎の一軒家です。…