【身長148cm】UNIQLO:C、ダークグレーのキュロットを履いてみたら、マキシ丈でいい感じ
- 【はじめに】
- 【アイテムスペック・購入時情報】
- 【ハイウエストなキュロットで、総丈=股上+股下=ウエスト〜足元までの長さ】
- 【SサイズとMサイズの丈感はほぼ同じ。ウエストとヒップ回りの好みで選ぶ】
- 【ウエスト前側はフック・ボタン×ジッパー、後ろはゴムタイプ、ベルトループあり】
- 【ポケットは左右に各1つ、右後ろに1つ】
- 【疑問1・足にまとわりつきますか?】
- 【疑問2・お腹ぽっこりは目立ちますか?】
- 【疑問3・ヒップラインは目立ちますか?透けますか?】
- 【参考までにコーデ紹介】
- 【おわりに】
【はじめに】
この記事は、
- 身長148cm
- 骨格ナチュラル
- 40代
- マキシ丈好き
- ゆったりした服好き
な自分が、
UNIQLO:Cのキュロットを
履いてみて、
感じたことを紹介しています。
気になってるけど
購入を迷っている方の
参考にしていただけたら
うれしいです。
【アイテムスペック・購入時情報】


- 布地→本体ポリエステル67%、レーヨン29%、ポリウレタン4%(62%リサイクルポリエステル繊維を使用)リブ部分ポリエステル95%、ポリウレタン5%
- 洗濯機洗い可(洗濯ネット使用)
- ドライクリーニング可
- 乾燥機不可
【ハイウエストなキュロットで、総丈=股上+股下=ウエスト〜足元までの長さ】
小柄な方にとって、まず1番気になるのは
「裾を引きずらずに
履けるのか??」問題です。
こちらのキュロット、
公式ページには「クロップド丈」とありますが
身長148cmが履くと
「ハイウエストなマキシ丈
ワイドパンツ」
になりました。
えっ、股下48cm表記なのに、なんで???
とおもわれるかもしれませんが、
その答えは「股上」にあります。
UNIQLO公式アプリのサイズ表で
股下だけでなく股上見てみると、
- Sサイズ→股上34.5cm、股下48cm
- Mサイズ→股上35cm、股下48cm
と書かれています。
こちらのキュロットは
ハイウエストに作られていて、
履いてみるとわかるのですが
腰履きではなくウエスト履きです。
ということは、このキュロットは
股上+股下
=ウエスト〜足元までの長さ
と考えてOK。
実際、身長148cmのわたしが
今回購入したMサイズを
履いてみると、
クロップド丈ではなく
マキシ丈パンツでした
↓↓↓


ウエストラインにベルトループが
きています。
足首はしっかり隠れつつ、
足の甲にはかからないくらいです。
クロップド丈が良い小柄な方は
避けた方がよいアイテムと言えそうですが、
逆に
マキシ丈が好きな小柄な方には
オススメしたいワイドパンツです。
【SサイズとMサイズの丈感はほぼ同じ。ウエストとヒップ回りの好みで選ぶ】
丈感はほぼ同じなSサイズとMサイズですが、
ウエストと
ヒップまわりのゆとりに
違いがあります。
サイズ表では
と書かれています。
SサイズとMサイズ、
どちらも試着してみたのですが
わたしの場合は
Sサイズはジャストサイズ、
Mサイズは腰〜ヒップ回りにややゆとりあり
でした。
このあたりは、着心地の好みにもよるので
どちらがよいかは言い切れませんが、
オススメとしては
かなとおもいます。
では次に、機能性や布地を
見ていきます!
【ウエスト前側はフック・ボタン×ジッパー、後ろはゴムタイプ、ベルトループあり】

前側はこんな感じです。
さらに内側を見てみると、
こんな感じ↓↓↓

フックとボタンを留めて
ジッパーを上げる仕様になっています。
が、正直なところ
ボタンを留めるのがちょっと手間(苦笑)、、、
普通に履く分には
ベルトなしでも
フックだけひっかけて
ジッパーを上げておけば、
ウエストから下がることはなかったです。
そして
後ろ側はゴムが入っている
ところも、ポイント高し!

食べすぎてウエストが伸びちゃう…
トップスインしたらウエストがキツイ…
なんていう場合も
後ろのゴムがさり気なく伸びてくれるので
とってもありがたいです。
【ポケットは左右に各1つ、右後ろに1つ】
ポケットがなくて
気に入ったデザインでも
買うのを断念したことのある
わたしにとって、
左右ポケットがあるか!?という点は
非常に気になるところ・・・
こちらのキュロットには、もちろん
左右ポケットがあります。
しかも左右ポケット!!
・・・だけでなく
右後ろにもポケットが!

この右後ろのポケット、
家の中でスマホをみに着けて
移動したいときに
ちょうどよいです。
ちなみに、ポケットの布地組成は
本体と若干違い、ポリエステル素材で
作られています。

【疑問1・足にまとわりつきますか?】
わたしはタイツを履かないので
タイツを履いた時の検証がなく
申し訳ないのですが、
- 素足→足にまとわりつかない
- 綿素材メインのレギンス→足にまとわりつない
という結果でした。
【疑問2・お腹ぽっこりは目立ちますか?】

ハイウエストなため、
お腹がすっぽり覆われるので
体型やトップスインの仕方などによっては
お腹ぽっこりが目立ちやすいとおもいます。
このあたりは
ハイウエストボトムスの
宿命とも言えそう・・・
ただ、そうしたマイナスな面も
トップスをお腹まわりまで
かかるものにしたり
着こなし次第では
十分にカバー可能だとおもいます。
【疑問3・ヒップラインは目立ちますか?透けますか?】
ヒップラインを目立たなくしてくれる良さは
こちらのキュロットでも健在!


後ろから見ても
横から見ても
ヒップラインは隠れていて
まったくわかりません。
裏地はありませんが
色がダークなため
透け感も全くありません。
こちらのアイテムは
購入したダークグレーの他、
黒、ダークブラウンの3色展開ですが、
店頭で3色とも試着したところ
どの色も全く透けませんでした。
【参考までにコーデ紹介】

キュロット×チェックシャツのコーデ。
シャツの前側はインしましたが
アウトで着てもサマになりました。

キュロット×スウェットカーディガンのコーデ。
カーディガンはデニム調の青なので、
ダークグレーのキュロットと
色味の相性◎でした。
ちなみに2つのコーデは
カーディガンとチェックシャツ以外は
すべて同じアイテムを使用しています。
【おわりに】
今回はUNIQLO:Cのキュロットを
実際に履いてみての様子と
写真で紹介しましたが、
いかがでしたでしょうか?
ジーンズなどの裾上げできるボトムスは
よいのですが、
こうした素材のキュロットや
スウェットパンツ、スカートは
裾上げ不可なため
選ぶとき本当に苦労します、、、(泣)
この記事が
同じような悩みをもつ方の
参考になれば、幸いです。
それでは、また。
【アメリカンスリーブのタンクトップ】夏、ユニクロ・しまむら・ワークマンのブラトップを比較してみた。
- 【はじめに】
- 【記事を読むに当たってご了承いただきたいこと】
- 【アイテム紹介】
- 【デザイン1・肩〜脇まわりは、ワークマンが1番内側寄り!】
- 【デザイン2・ワークマンは脇ぐり広め】
- 【デザイン3・本体はユニクロとワークマンがより細リブ!】
- 【デザイン4・襟首と脇・細かめリブのユニクロとしまむら、ざっくりリブのワークマン】
- 【デザイン5・クルーネックのカーブ具合】
- 【縫製・肩部分に違いあり】
- 【着丈・ユニクロはワークマンより長い…?】
- 【カップ・ソフト素材で厚みに違いあり。両者、縫い付け】
- 【素材・ほぼ綿素材のユニクロ、綿+化繊五分五分のワークマン。両者ポリウレタン入り】
- 【お手入れ・自然乾燥での乾きやすさに差があり!】
- 【洗濯後のヨレ・しまむらのタンクトップは裾がヨレた】
- 【おまけ・白Tシャツの下にアメリカンタンクトップスリーブを着ると、襟元から見える】
- 【価格で選ぶなら、ワークマンかしまむら】
- 【結論・それぞれのアイテムはこんな方におすすめ】
- 【おわりに】
※2026/02/12更新・しまむらオンラインストアへのリンクが表示されなくなったため、削除
【はじめに】
2024年の夏から
アメリカンスリーブのタンクトップを
愛用しています。
昨年はユニクロとワークマンの
アメリカンスリーブのタンクトップを
購入しましたが、
今年は白Tシャツでも透けにくい
ベージュのアメリカンタンクトップを
しまむらで購入してみました。
インナーは、試着できないことが多いので
せっかくなら2025年は
のアメリカンスリーブのタンクトップを
比べてみよう!とおもい、
この記事を書くことにしました。
ちなみに2024年・ユニクロとワークマンの
アメリカンスリーブ比較記事はこちら↓
2024年の記事と今回2025年の記事が
お役に立てれば幸いです。
【記事を読むに当たってご了承いただきたいこと】
【アイテム紹介】
ユニクロ
2024年・2025年購入
- リブブラトップ/アメリカンスリーブ(←2025年より、こちらの商品名へ変更されました。2024年以前は、アメリカンスリーブブラタンクトップの商品名で販売されていたアイテムと、 おなじ商品です)
- Mサイズ( ※サイズ展開→XS〜3XL)
- 黒、白(今回の比較画像には、2025年購入の黒を使用)
- 税込2290円(限定価格時は1990円)
しまむら
2025年購入
※しまむらオンラインストアで検索しましたが、今回購入したタンクトップの商品ページが見つかりませんでした、、、
ワークマン
2024年購入
- アメリカンスリーブブラトップ
- Mサイズ(※サイズ展開→М・L・LL)
- 黒
- 税込980円
※ワークマンのオンラインストアで検索しましたが、今回購入したタンクトップの商品ページが見つからず、下記リンクはワークマン公式オンラインストアのトップページをご案内しています。
↓
【デザイン1・肩〜脇まわりは、ワークマンが1番内側寄り!】

(うっ、しまむらのタンクトップが
写り悪くてすいません、、、)
肩〜脇のラインが1番内側にぐっと
寄っているのは
ワークマンでした。
ミリ単位で若干、しまむらの方が
ユニクロよりも内側に寄っている印象ですが、
でも着てみるとほとんど違いを感じません。
では後ろも比べてみましょう。
↓↓↓

後ろも、ワークマンが
1番脇ラインが背中の内側に
寄っています。
次いで内側に寄っているのは
しまむらでした。
【デザイン2・ワークマンは脇ぐり広め】
脇ラインの長さは
ワークマンが1番で長いです。

ほとんど違いがありませんでした。
脇ラインが長いものは
脇周囲の肌見え範囲が広くなります。
脇周囲の肌をどの程度見せてもOKか?
という目線でも、
脇ラインの長さを眺めてみることを
オススメします。
【デザイン3・本体はユニクロとワークマンがより細リブ!】
本体のリブの感じは3アイテムとも
細リブに入りますが、
ユニクロとワークマンは
しまむらよりも
特に細リブでした。

しまむらのリブは、リブの山が
平べったいのですが・・・
写真で伝わりますでしょうか?(汗)
【デザイン4・襟首と脇・細かめリブのユニクロとしまむら、ざっくりリブのワークマン】
襟首と脇の縁どりリブ幅は、
細い ← ← → →太い
という感じでした。

本体よりもリブが細かく、
縁どりの布地自体も本体に比べて
厚みがあります。
対してワークマンは
本体とおなじ幅のリブで、
厚みも抑えてありました。
【デザイン5・クルーネックのカーブ具合】



もともとアメリカンスリーブは
襟元が詰まったデザインですが、
この3アイテムの中で1番
襟元が詰まっているのは、
ユニクロでした。
しまむらとワークマンは
後ろ側のデザインの違いから
襟元の詰まり具合も違うように見えますが、
実は、両者の前襟の詰まり具合は
ほとんど同じでした!
襟ぐり後ろはこんな感じ。
↓↓↓

後ろ側の高さがよりあるのは、
【縫製・肩部分に違いあり】

肩回りの縫目が特徴的なのは
ワークマンですが、
どのアイテムもしっかりとした
縫い付けになっています。
【着丈・ユニクロはワークマンより長い…?】
ユニクロとワークマンの
Mサイズの着丈表記は
【53センチ】です。
しまむらは公式オンラインで検索しましたが
同アイテムを見つけられず・・・
すいません!
平置きして実測してみると
でした。

3アイテムとも着用したものなので、
洗濯状況などにもよって
伸びたり縮んだりはあるとおもいます。
なので、着丈実測は参考程度として
見ていただけるとありがたいです。
ちなみに3アイテムとも、
インして着るには
十分な着丈でした!
【カップ・ソフト素材で厚みに違いあり。両者、縫い付け】
どちらもソフトカップでしたが
カップの厚みは
ユニクロが 1番あるとおもいます。
3アイテムとも
カップ縫い付けなので、
着用時や洗濯で
ズレることはないです。
【素材・ほぼ綿素材のユニクロ、綿+化繊五分五分のワークマン。両者ポリウレタン入り】

ユニクロは本体の素材は綿が97%で、
そこにポリウレタン3%が入っています。
対してしまむらとワークマンは
綿と化繊の割合が
ほぼ五分五分。
しまむらのタンクトップには
レーヨンが入っているのも
特徴的ですね。
レーヨンは布が柔らかいので
ゴワゴワ感がまったくありません。
ポリウレタンは
3アイテム全てに入っているので、
よく布地が伸びて着やすかったです。
【お手入れ・自然乾燥での乾きやすさに差があり!】
部屋干しで、雨など
より乾きにくい日のみ
サーキュレーターを使っていますが、
この環境で1番乾きやすかったのは
ワークマンでした!

綿55%、ポリエステル40%、ポリウレタン5%と
バランスの良い素材配合なことが、
乾きやすさにつながったのかな?と
おもいます。
逆に、意外と乾きにくかったのが
しまむらでした!

綿は47%と
ワークマン製品とほぼ同等ですが、
しまむらはレーヨンが綿と同率で
配合されています。
レーヨンは水に弱く、
水に濡れると乾きにくい性質があるので
ナルホドと納得。
ユニクロは綿97%なので
ワークマンよりも乾きにくくはあるのですが、
夏場は2日ほどの自然乾燥で乾きます。
乾きにくさは同等か、
雨の日などではしまむらの方が
ユニクロよりも乾きにくかったです。
【洗濯後のヨレ・しまむらのタンクトップは裾がヨレた】
昨年、ユニクロとワークマンの
タンクトップをガンガン着ていましたが、
こちらの2つは何回洗濯しても
襟元や裾のヨレはほぼなく
洗いざらしですぐ着れました。
なので、どのタンクトップもそういうもの・・・
という感覚でしたが、
今回のしまむらのタンクトップは
襟元や腕周りこそ大丈夫だったものの、
1回目の洗濯で裾がヨレました。

画像で比べると
一目瞭然!
ユニクロとワークマンは
もう何回も洗濯後ですが
裾のヨレは全くありません。
一方、しまむらは
普通モードで1回洗濯後の写真ですが
結構、かなり、裾がヨレています…
また、しまむらは
ライトグレーを購入したせいもあり、
シワも目につきやすくなってしまいました。
これらの要因として考えられるのは
レーヨン配合の素材ということです。
裾インしたり、シャツの下に着る場合は
洗いざらしで着ても問題ないと
おもいますが、
気になる方はアイロンが必要です。
【おまけ・白Tシャツの下にアメリカンタンクトップスリーブを着ると、襟元から見える】
実は今回、なぜしまむらだけクロではなく
ライトグレーを購入したかというと、
白Tシャツの下に着ようとおもい、
透けない色を選んだからでした。
実際、手持ちの白Tシャツと
ライトグレーのタンクトップを
合わせてみたところ、
タンクトップの色の透けはありませんでした
が、
手持ちの白Tシャツは
襟ぐりが詰まったクルーネックなのですが
襟元や後ろ首のあたりから
タンクトップが
見えてしまいました、、、
襟元があいたTシャツなら
タンクトップをチラ見せして
着る着方もいいなとおもいますが、
襟元が詰まったTシャツなのに
タンクトップが見える…というのは
ちょっと自分の着方の好みからすると
アウトでした。
もしアメリカンスリーブのタンクトップを
Tシャツと重ねて着たい場合は、
タンクトップの見え具合も、要検討です。
【価格で選ぶなら、ワークマンかしまむら】
ユニクロ(税込表示)
通常価格2290円
限定価格時1990円
2枚で3990円の限定価格の時もあり
(1枚あたり1995円)
しまむら(税込)
1089円
ワークマン(税込)
980円
ワークマンも安いですが、
しまむらも安い!!
さらにしまむらのタグには
下記のような機能が載っていました。

実際着てみると確かに
しまむらのタンクトップは
さらっとした着心地で、
軽めの接触冷感がありました。
【結論・それぞれのアイテムはこんな方におすすめ】
というわけで
アメリカンスリーブなタンクトップを
比べてみましたが、
いかがでしたでしょうか?
それぞれ特徴を踏まえて
おすすめな点を独自に
まとめてみました。
【ユニクロのアメリカンスリーブ(無地)がおすすめな方】
- 体にフィットした着心地が好き
- 1枚でクールなきれいめにもカジュアルにも着たい
- 背中や脇周りの肌見せ範囲は少なめが好き
- 肩幅が広く見えにくくしたい
- 綿多めが好き
- ヨレにくく、洗いざらしで着たい
【しまむらのアメリカンスリーブ(無地)がおすすめな方】
- 低価格で枚数をそろえたい
- 機能性も重視したい
- 体にフィットした着心地が好き
- 背中や脇周りの肌見せ範囲は少なめが好き
- レーヨンの柔らかな着心地が好き
【ワークマンのアメリカンスリーブ(無地)がおすすめな方】
- 低価格で枚数をそろえたい
- 首・脇・背中の肌見せ範囲は広くてもOK
- よりスポーティー&カジュアルに見せたい
- ゆったりめの着心地が好き
- レイヤードのインナーで 着る方が多い
- 乾きやすいタンクトップが欲しい
- ヨレにくく、洗いざらしで着たい
【おわりに】
2024年の酷暑は本当に
アメリカンスリーブのタンクトップばかり
着ていました。
今年の夏も暑いようなので、
助けてもらいながら、
乗り切りたいとおもいます。
この記事が、購入を迷っている方の
参考になれば嬉しいです。
それでは!
【三角巾はどこに売ってる?】ワークマンで購入!記名できる?洗いジワは?
- 【大人用の三角巾は、ワークマンで買える!】
- 【税込680円で2枚入り】
- 【余裕で頭を覆えて結べるサイズ】
- 【色は4色展開(実店舗では白と黒のみ置いてありました)】
- 【素材はポリエステル×綿!張りあり!乾きやすい!シワはそれなりに発生】
- 【洗濯タグの裏の余白に記名できた】
- 【おわりに】
【大人用の三角巾は、ワークマンで買える!】
昔から愛用していた大人用の三角巾を
こどもが無くしてきました・・・(泣)
調理実習もいつ入るかわからないため、
急遽、三角巾の準備が必要に。
大きめのバンダナでも
代用はできなくないですが、
どうしてもキツキツになってしまい
使いにくい…
やっぱり
昔ながらの三角巾がほしい!と
お店をいろいろ探し回ってみましたが
これが意外と売っておらず
購入が難航・・・
ダメ元で入店したワークマンさんで
三角巾を見つけたときは
おもわず「あった!!」と
声に出していました。
【税込680円で2枚入り】

さすがワークマンさん…
2枚も入って680円と
超・リーズナブル!
洗いがえもでき、
とてもお買い得です!
【余裕で頭を覆えて結べるサイズ】


横幅が95cmあるので、
おとなのわたしの頭でも
余裕で結べました。
【色は4色展開(実店舗では白と黒のみ置いてありました)】

商品的には4色展開のようですが、
わたしが行った店舗には
白と黒のみ
置いてありました。
エプロンの柄に合わせて色を選びたい!
こどもが何人もいるので色を分けたい
好みの色の三角巾をつけたい!
という方は、
店員さんに
お取り寄せ可能か
聞いてみるといいかも。
【素材はポリエステル×綿!張りあり!乾きやすい!シワはそれなりに発生】

ポリエステルと綿の混合素材のため
薄手ながらも張りがあります。
洗濯してもすぐ乾くところも◎!
ちなみに、洗濯後(自然乾燥)の
シワの入り方はこんな感じでした↓

ポリエステルが65%入っていますが
洗いジワはちょっと多めかも。
【洗濯タグの裏の余白に記名できた】

記名できる場所があるか?も
購入時の大事なポイントですよね!
本当はエプロンに合わせて
黒が欲しかったのですが、
「記名できなかったらどうしよう…」
という心配から、白を選択。
でも中を開けて確認したところ
洗濯タグがついており、
洗濯タグの裏は白だったので
記名することができました。
ただ、三角巾本体の布地が薄手
&白の布地のため、
ネームペンで書いたところ
名前が布越しに薄く透けて見えました。
黒の三角巾であれば、
名前が透けることはないと
おもいます。
【おわりに】
ワークマンさんで見つけた三角巾について
購入し使ってみての感想を
まとめてみましたが
いかがでしたでしょうか??
子育て中なので、価格だけでなく
記名とか洗いジワの具合も気になり
ありのままを書いてみました。
三角巾を探すときの参考になれば
とてもうれしいです!
それでは~!
【ユニクロ・ワークマン】2024年夏・アメリカンスリーブのブラタンクトップ比較
(2025/05/14 記事更新)
(2025/6/20 ↓しまむらのタンクトップを加えた別記事を、投稿しました↓)
- 【はじめに】
- 【今回購入した商品】
- 【デザイン1・ワークマンは肩〜脇ラインが内側寄り!】
- 【デザイン2・ワークマンは脇ぐり広め】
- 【デザイン3・襟首と脇・細かめリブのユニクロ、ざっくりリブのワークマン】
- 【デザイン4・クルーネックのカーブ具合】
- 【縫製・肩部分に違いあり】
- 【着丈・ユニクロはワークマンより長い…?】
- 【カップ・ソフト素材で厚みに違いあり。両者、縫い付け】
- 【素材・ほぼ綿素材のユニクロ、綿+化繊五分五分のワークマン。両者ポリウレタン入り】
- 【価格で選ぶなら、圧倒的にワークマン!】
- 【結論・それぞれのアイテムはこんな方におすすめ】
【はじめに】
2024年の夏も、初夏から暑い…
暑すぎる…!
ちょっとでも涼しくラクに過ごしたい!
ということで、
ヘルシーに肌見せできる
【アメリカンスリーブの
ブラタンクトップ】を
ユニクロとワークマンで
購入してみました!
おなじように見える
アメリカンスリーブのタンクトップも
購入して比べてみると
細かなところで結構違いが…!
そこで今回は
両者の違いについてまとめてみました。
この記事がお役に立てれば幸いです。
ではいってみましょう!!
【今回購入した商品】
ユニクロ
- リブブラトップ/アメリカンスリーブ(←2025年より、こちらの商品名へ変更されました。
2024年以前は、
アメリカンスリーブブラタンクトップの
商品名で販売されていたアイテムと
おなじ商品です。2025/05/14 更新)
- Mサイズ
- 黒
※サイズ展開→XS〜3XL
ワークマン
- アメリカンスリーブブラトップ
- Mサイズ
- 黒
※サイズ展開→М・L・LL
【デザイン1・ワークマンは肩〜脇ラインが内側寄り!】

並べて比べてみるとよくわかりますが、
ワークマンの方はユニクロのものに比べて
肩〜脇ラインがぐっと内側に
寄っているのがわかります。
では後ろも比べてみましょう。
↓↓↓

後ろも、ワークマンの方は
脇ラインが背中の内側に
寄っているのがわかります。
脇ラインが背中の内側寄り、ということは
後ろの肌が見える範囲が
広いということです。
どちらがより自分に合うのか?は
骨格や肩幅の違いにもよるので
一概には言えませんが、
骨格ナチュラル・肩幅ガッチリの
わたしの場合は、
ユニクロの方が肩幅ガッチリ度が
おさえられると感じました。
【デザイン2・ワークマンは脇ぐり広め】
脇ラインの長さは
ワークマンのほうが長いです。

着てみるとよくわかるのですが、
脇周囲の肌見え範囲(広さ)が
ユニクロとワークマンで全然違います。
アイテムの全体写真でも
確認してみましょう。
↓↓↓

脇ラインの下部分の位置について
ユニクロよりもワークマンの方が
下がっていることがわかります。
両者着比べてみたところ、
脇周りのフィット感は
ユニクロの方がある
と感じました。
【デザイン3・襟首と脇・細かめリブのユニクロ、ざっくりリブのワークマン】

本体のリブの感じは
両者ほとんどおなじでしたが、
襟首と脇の縁どりリブ幅は
違いが明確!
ユニクロの方は
本体よりもリブが細かく、
縁どりの布地自体も本体に比べて
厚みがありました。
対してワークマンは
本体とおなじ幅のリブで、
ユニクロに比べると
厚みも抑えてありました。
【デザイン4・クルーネックのカーブ具合】

アメリカンスリーブ自体が
もともと襟首の詰まったデザインですが、
画像で見るだけでもこれだけの違いが。
ユニクロの方が
襟首が寄り詰まった
クルーネックで、
襟首周りのフィット感が強めです。
ワークマンもクルーネックですが、
ユニクロに比べると
ややゆったりした
クルーネックです。
襟ぐり後ろはこんな感じ。
↓↓↓

こちらも比べてみると
カーブの具合の違いが
よくわかりますね!
【縫製・肩部分に違いあり】


両者ともにしっかり縫われてはいますが、
ユニクロの方がよりしっかり
端処理と縫製がされています。
【着丈・ユニクロはワークマンより長い…?】

実は両者とも
Mサイズの着丈は
【53センチ】表示。
しかし平置きしてみると
約2センチほど
ユニクロの方が
長かったです。
これは個体差??なのか
それとも測り方の違いなのか…
ちょっと原因がわかりません(汗)
両者ともに
インして着るには十分な着丈ですが
裾アウトでも着たい方は着丈も
要チェックです。
【カップ・ソフト素材で厚みに違いあり。両者、縫い付け】

どちらもソフトカップでしたが
カップの厚みは
ユニクロの方がありました。
両者ともに
カップ縫い付けなので、
着用時や洗濯で
ズレることはないです。
【素材・ほぼ綿素材のユニクロ、綿+化繊五分五分のワークマン。両者ポリウレタン入り】

(上・ユニクロのタグ
下・ワークマンのタグ)
布地の素材も大事です!
ユニクロは本体の素材は綿がほとんどで、
そこにポリウレタンが入っています。
対してワークマンは綿と化繊の割合が
ほぼ五分五分。
着心地はあまり
変わりがありませんでしたが、
肌があまり強くない方は
この本体組成の違いにも注意
したいところです。
ちなみにカップ部分の布地は
どちらもポリエステル100%でした!
乾き具合に関しては夏ということもあり(笑)、
綿がほとんどのユニクロ製品でも
極端に乾きにくいということは
なかったです。
(自然乾燥で2日ほど干しています)
ちなみに両者ともに
ポリウレタン入りなので
着るときもよく伸びました。
【価格で選ぶなら、圧倒的にワークマン!】
ユニクロ(税込表示)
- 通常価格2290円
- 限定価格時1990円
- 2枚で3990円の限定価格の時もあり(1枚あたり1995円)
ワークマン(税込)
- 980円
ワークマン、安い、、、
すごすぎます!!
※2024年、2025年ともに
ユニクロの2枚で3990円の限定価格1回目は
ゴールデンウィーク直前に実施されました。
(↑2025/05/14 情報更新)
【結論・それぞれのアイテムはこんな方におすすめ】
というわけで
それぞれのアイテムの細かな違いを
お伝えしてきましたが、
いかがでしたでしょうか?
それぞれ特徴を踏まえて
おすすめな点を独自に
まとめてみました。
【ユニクロのアメリカンスリーブ(無地)がおすすめな方】
- 体にフィットした着心地が好き
- 1枚でクールなきれいめ&カジュアルに着たい
- 背中と脇周りの肌見せ範囲は少なめが好き
- 肩幅が広く見えにくくしたい
- 綿多めが好き
【ワークマンのアメリカンスリーブ(無地)がおすすめな方】
- 低価格で枚数をそろえたい
- 首・脇・背中の肌見せ範囲は広くてもOK
- よりスポーティー&カジュアルに見せたい
- ゆったりめの着心地が好き
- レイヤードのインナーで着る方が多い
いかがでしたでしょうか?
この記事が購入を迷ったときの
参考になればうれしいです!
それでは!
(2025/06/17 ↓しまむらを加えた別記事を投稿しました↓)
【裁縫は超・初心者】わけあって、手縫いでボトムスを作る。
- 【息子の体育祭で衣装作りが必要に、、、】
- 【今回の衣装作りの前提条件】
- 図面と布地は衣装係より配布あり
- 基本はひたすら本返し&半返し縫い
- 夜な夜なコツコツ夫婦で作って10日ほどで衣装上下が完成
- 【初心者ならではの失敗と、次回手縫いへの教訓】
- ミシン用の糸でボトムスを手縫いし、強度が不足する
- 布の端処理なしにて、ほつれ
- 裾の布地の長さが合わない
- ウエストゴムを入れる箇所の縫いが粗い
- ポケットがない
- 【粗だらけのボトムスでも、履いてみると結構目立たない!】
- 【自分でもハンドメイド服が作れるかも!?とおもえるように】
- 【最後に】
【息子の体育祭で衣装作りが必要に、、、】
息子が入った高校は
応援団幹部だけでなく
全校生徒が衣装を着る学校でした、、、
今回の記事では
- ミシンなし!
- 裁縫知識ほぼゼロ!
- 時間はかかったけど、手縫いでも衣装完成したよ!!
ということ、
そして
作ってみてのつまづきポイントを
お伝えしていこうと思います。
手縫いでの体育祭衣装作成が
初めての方という方の
少しでも助けになれば幸いです。
よろしくお願いします!
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