148センチの日常

ちょっとラクに日々生きる!うつになったから思うこと、大好きな本や暮らしの出来事をつづるブログ

【うつ回復期】におすすめの場所は断然、「図書館」 図書館に行く5つのメリット

 もくじ

 

【うつの回復期におすすめのお出かけスポットは・・・断然、図書館

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うつの症状が少しよくなってくると、

「外にでてみようかな」

と思う日が出てきます。

 

でも、出かける場所がない・・・

 

スーパーも、レンタルショップも、服屋も、

人が多い!

ディスプレイがカラフルすぎて刺激が多い!

のです。

 

そんなときにおすすめなのは

図書館

です。

 

以前、「うつ症状と読書」について記事を書きました。

148cmnonitijyo.hateblo.jp

 

「読書」はうつの回復にとてもおすすめです。

どんな本が読めるようになったかで、自分の回復具合もなんとなくつかめるからです。

 

というわけで本を貸し出してくれる「図書館」は、

うつの人にとっても

読書をする人にとっても

 

「心強い味方」

 

なのです。

 

【私が図書館に通う理由・・・「5つのよさ」

図書館の良さ」

  1. 長時間居てもOK

  2. 人の出入りも穏やかで、静か(一人用読書スペースがある場合も)

  3. 無料で本の貸し出しができる

  4. 絶版本など、書店で手に入りにくい昔の本も借りられる

  5. 返却期限がある

ところです。

 

落ち着いた雰囲気ですが、カウンターからはスタッフと利用者の声が聞こえてきたりもします。

「人がいる中で過ごす」という経験もできるので、少しずつ人がいる雰囲気に慣れていくことができます。

 

さらに助かったのは絶版本が読めるところです。

148cmnonitijyo.hateblo.jp

「うつの世界にさよならする100冊の本」には、とてもあたたかい本がたくさん紹介されていましたが、中には絶版の本も・・・。

しかし図書館で検索すると、借りられる本が何冊もあったのです!

こんな風に読みたい本が読める!という嬉しさも味わうことができます。

 

さらに私にとって良かったのは「返却期限がある」ところでした。

買った本だと、正直「いつでも読める」と思ってしまうこともしばしば。

でも返却期限があることで、逆に読む気になれたのです。

 

「返却期限があること」は図書館に通う理由にもなってくれます。

通うのがおっくうだな・・・と思っても、返却期限があるとよし!行こう!と思えるのです。

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でも家の近くに図書館があるかわからない・・・

 

そんな方は、「〇〇市(町・村) 図書館」とネット検索すると

図書館の場所を調べることができます。

 

図書館単独の建物の場合もありますが、中には

「公民館+図書室」

「まちづくりセンター+図書室」など、

「複合施設」として存在していることもあります。

 

【週1回「何かのついでに」図書館通いから始めよう】

図書館に通うのをはばむ最大の敵は、

うつの「おっくう感」

です。

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このおっくう感は、私たちが家から出ることを阻止してきます。

しかし、逆を言えば家から一歩でも出てしまえばこっちのもの

 

まずは週1回、買い物など

「何か別の用事のついで」

に図書館に行ってみましょう。

 

食材の買い出しなら、きっと家族と出かけることもあると思います。

そのついでに、みんなで図書館に行ってみるのはいかがでしょう。

(絶対行く!ではなく、行けたら行こうね、くらいの軽い雰囲気が大事です)

 

一歩、図書館に足を踏み入れれば、

「図書館に行く」というミッション完了!です。

 

そうやって少しずつ、自分を図書館に慣らしていけばOK。

 

いつの間にか

 

ひとりで、

何かのついでがなくても、

週1回だったのが週2回に、

滞在時間も10分からのびて、

 

段々と図書館に通えるようになります。

 

大丈夫。

まずは「何かのついで」に図書館へ、一歩入ってみませんか。

 

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