148センチの日常

ちょっとラクに日々生きる!うつになったから思うこと、大好きな本や暮らしの出来事をつづるブログ

【夏の帰省どうする】うつと共に過ごす夏。過ごし方を見直そう

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【うつを抱えての夏休みの帰省・・・大事なこと】

今年の夏はいつもより長めに

1週間帰省しました。

 

子どもたちは私より先に帰省していたので、

娘は2週間、

息子は3週間の滞在です。

 

それぞれにやりたいことリストを作り、

日々全力で生きています。

 

実家は超田舎の一軒家ですが、

いわゆる「本家」なので

お盆には他の遠方の親戚が

泊まりにきたりします。

 

ちびっこたちもたくさん来ます。

 

その騒々しさといったら、

まさに混沌…

 

初めは元気なおとなたちも

日を追うごとに

顔から疲労

にじみ出てきます。

 

更に

うつを抱えての帰省はリスキー

です。

 

うつの事情を知らない遠縁もいるので、

うつの仮面を外して

つい「今までと同じ私」を

演じてしまいます。

 

だから

症状が悪化しやすくなるので、

  • 休養時間の確保
  • 事情を知る人からのフォロー

とても大事なのです。

 

私の場合は妹たちが味方なので、

疲れてきたら妹たちに表にでてもらい、

休ませてもらいます。

 

もしそういう環境がない場合は

実家への帰省は

とてもリスキーです。


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【睡眠と、自分の時間の作り方が鍵】

日常と違うリズムで過ごすときには

「自分の時間の作り方」が

とても大事です。

 

ときには子どもたちを置いて、

ドライブに出かけてきたり

昼寝時間を確保します。

 

睡眠薬は処方されているマックス量を

使いましたが、

それでも眠りが浅くなってしまいました。

 

以前の記事でも書きましたが、

「楽しくても病状は悪化することがある」

のです。

↓詳しくはこちらに記事をどうぞ

148cmnonitijyo.hateblo.jp

 

うつに限らず、

日常と生活リズムの崩れた祖父母の体調

崩れがちになるので、

 

睡眠と休憩の確保

実現していきましょう。


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【五感を使って夏を味わう】

田舎には田舎の良いところがあります。

 

本日は

に足をつけてきました。

 

台風後だったので

波が高すぎたため海水浴はできませんでしたが、

 

砂浜に寄せてくる波に

足をつけて

楽しみました。

 

波がひいたあとの

砂の感触が

足裏を刺激します。

 

普段とちがう

潮の香りが

嗅覚を癒やしてくれます。

 

お墓参りでは

森林の中を

落ち葉を踏みしめながら

歩きました。

 

トトロが出てきそうな

森林で

木々の空気を感じつつ

散歩できました。

 

普段と違う自然に会えるのは、

嬉しいものです。

 

【そもそも、今までの夏の過ごし方はどうなのか考えてみる】

実家への帰省がありかなしかは、

どんな過ごし方ができるか

につきます。

 

お盆にこだわらず

時期をはずして帰ってみるとか

今までの「いつものお盆の過ごし方」を

見直すきっかけにもなります。

 

何もしないお盆も

良いものですよ。

 

無理にどこかに行かなくてもいいのです。

 

暑い夏だからこそ

日陰で読書なんて

いかがですか。

 

そうやって少しずつ、

無理のない夏の過ごし方を

大事にしていきましょう。

 

↓シルエットはこゆきうさぎ本人です。
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